【徹底解説】中学受験4大塾!四谷大塚ってどんな塾?

みなさん、こんにちは!スタッキーです。

近年では首都圏を中心に中学受験が過熱し、受験者も年々増加しています。
中学受験する場合に考えるのが「どうやって受験対策しようか」だと思います。

多くの家庭が塾に通わせることを考えるのではないでしょうか。
自分の子どもを塾に通わせる場合、どこの塾にするかは慎重に決めたいですよね。

このシリーズでは、中学受験の対策で有名な4大塾を徹底解説していきます。

今回は、四谷大塚を紹介したいと思います。

スタッキースタッキー

この記事は次のような人におすすめ!
・ 子どもをそろそろ塾に通わせたいが塾選びに悩んでいる
・中学受験で有名な四谷大塚がどんな塾なのか知りたい         
・四谷大塚が自分の子どもに合うかどうか知りたい
・他の塾と四谷大塚を比較してみたい 

中学受験する方で塾選びや比較をしたい方の参考になれば嬉しいです!
それではどうぞ!

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

四谷大塚の基本情報

経営と校舎

経営の概要

ナガセグループは、東進ハイスクールや東進衛星予備校、東進ビジネススクール、
イトマンスイミングスクールなどを運営しており、四谷大塚もそのグループの1つです。

四谷大塚は、株式会社四谷大塚が運営しており、株式会社ナガセグループの一員です

さらに、4大塾の1つである早稲田アカデミーの株も15%ほど保有しています。
早稲田アカデミーは、四谷大塚の加盟塾であり、使用教材も四谷大塚と同じです。

ナガセグループは、これらの運営を通じて共通した教育理念を掲げています。

「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」

激動の時代の中でもたくましく生き抜く力をやしなうため、「論理的課題解決力」に焦点を当て、
未来のリーダーを育てることを使命として掲げています

校舎情報

四谷大塚は、主に首都圏を中心に校舎を展開しています

東京都に16校、神奈川県に8校、千葉県に4校、埼玉県に3校、展開しています。

ほとんどの校舎が駅近くにあります。
子どものお迎えができない場合でもスタッフが駅まで子どもを送ってくれます。

近くに校舎があるかどうかは、四谷大塚の校舎検索で探すことができますよ。

直近の合格実績

合格者数

2021年の有名難関校をピックアップし合格実績をまとめてみました。

偏差値 学校名 合格者数
78 筑波大付属駒場 22人
78 開成 106人
77 桜陰 61人
77 渋谷教育学園幕張 154人
74 慶應普通部 37人
74 都立小石川 17人

開成106名、桜蔭61名など難関校への合格者を輩出しています。

難関校だけでなく、中堅校へも多くの合格者を輩出しています

四谷大塚のホームページでは中堅校の合格者数も掲載しています。
また、近くの校舎に行くと校舎別の合格者数も教えてくれます。

入塾時点では、志望校は決まっていないかもしれません。

しかし、面談や子どものレベルに応じて志望校を決定する支援もしてくれます。

合格率

難関校へも合格者を出していますし、中堅校での合格実績が豊富な傾向です。

しかし、在籍している生徒に対してどのくらいの合格率なのかは、
在籍人数が公表されていないため算出することができません。

なので、合格率については不明です。

入塾テストと授業料

入塾テスト

テスト概要

四谷大塚に入塾するには、入塾テストを受けて一定の点数を取る必要があります。
入塾のめやすは、50%以上の得点を取ることです

入塾する場合には、組み分け公開テストを受けた結果で決まります。

組み分けテストの範囲は広く、外部の生徒が得点するのは難しいとも言われています。
うわさでは、2人に1人は落ちるとも言われています。

組み分け公開テストで点数が取れなかった場合でも方法があります。
それは、1週間の入塾体験をして、週末に行われる週テストを受けることです

週テストを入塾テストとして扱ってくれます。
週テストであれは、1週間で学んだ内容が範囲となるため点数が取りやすいです。

割引制度

塾の費用は、授業料だけでなく夏期講習や教材を含めると費用がかかります。
できるだけ費用を抑えたいと思いますよね?

塾の費用を抑えたい場合には、特待制度で入塾することで費用を抑えることができます。

方法は、年に2回実施される全国統一小学生テストで高得点を取ることです
1年生から3年生が対象となります。

中学受験をする場合には4年生でお得に入塾できるよう、計画的にテストを受けていくのがいいかもしれません。

特待生には、入学金無料だけでなく、授業料が無料になるものや、夏期講習などの特別講習が無料になるものなど特待の内容もいくつかあるようです。

特待生のめやすは、公表されていません。
しかし、特待生になった方の情報を調べていくと、算数と国語の両偏差値が60以上だと特待生になれる可能性が出てくるようです

高得点を取ると、結果返却の際に特待生のお誘い面談が塾から来るともあります。

塾としては、合格実績が欲しいため早くから優秀な子を塾に迎えようとします。
できるだけ低学年のうちから塾で学力を育てて難関校の合格を掴んでほしいと思っているのかもしれません。

これは、親としてもメリットがありますよね。
塾の費用も抑えられるし、子どもの学力もアップさせて志望校に合格できますから。
ぜひ、この特待生制度を使ってお安く費用を抑えたいところです。

その他に利用できる割引には、兄弟や姉妹が在籍している家庭は入学金を免除してくれます。

中学受験コースの授業料

年間授業料(入塾費用)

学年 入塾金 授業料(月額) 授業料(年間)
4年生 22,000円 36,300円 435,600円
5年生 45,100円 541,200円
6年生 57,750円(2月〜8月)
79,750円(9月〜1月)
803,000円

通塾するのにかかる費用には、入塾金と授業料があります。
入塾金は、どの学年から入っても22,000円がかかります。

表で示している授業料は、通塾4教科コースの場合の金額です。

授業料は、学年ごとに金額が異なります。高学年ほど授業料は高いです。

6年生の場合、9月からの日曜授業が学校別の対策授業となります。
そのため、9月から月額授業料は、22,000円が加算されます。

また、授業料とは別に、別途テキスト購入が必要になります
さらに、夏期講習や公開テストなどはオプションで追加で費用がかかります。

特別講習費

講習名 講習費用のめやす
春期講習 75,000円
夏期講習 170,000円
冬期講習 65,000円
正月特訓 13,200円

学校が長期の休みに入る期間には特別講習が行われます。
これまでの総復習や弱点克服を行う講習が用意されています。

講習には、年間のカリキュラムに組み込まれている必修講習と、受けたい科目が選べる選択講習があります。

冬は、冬期講習の他に年末年始に集中特訓を行う正月特訓があるのが特徴です。

クラスとカリキュラム

クラスの種別とクラス分けテスト

クラスの種別

四谷大塚では、4つのコースに合わせて組を設定しています。

上位から、コースに合わせてS1組、C1組、B1組、A1組となっています。

最上位の組は、S1で、偏差値およそ66以上の生徒が在籍する組です

難関校を目指すならクラスS以上をキープしておきたいところです。

「組み分けテスト」と呼ばれるテストの結果で定期的に組み替えが行われます

組は、全体の人数比と偏差値によって上位からS1、S2と組が決まります。

組数は、各校舎に在籍する人数によって異なります。

大体1組あたり15人程度で構成しているようです。

組み分けテスト

画像元:四谷大塚ホームページ

組み分けテストは、5週間に1度行われます

毎週末に行っている週テストの総復習テストのような位置付けです。

学年 算数 国語 理科 社会
時間 配点 時間 配点 時間 配点 時間 配点
4年生 40分 100点 40分 100点 なし
5年生 50分 200点 50分 150点 35分 100点 35分 100点
6年生

四谷大塚の塾生のほか、四谷大塚の準拠塾の生徒も受験するテストです。

早稲田アカデミーや明光義塾、臨海セミナーなどの生徒も受験します。

テストの範囲は、5週間で実施した予習シリーズの内容が範囲になります。

このテストは、塾生でなくても1回4,400円で受験することができます。
四谷大塚への入塾テストとしても扱われています。

4年生の組み分けテストでは、テスト科目は国語と算数しかありません。
5年生からは、算数・国語・理科・社会の4教科テストになります。

恐ろしいのは、このテストを欠席してしまうとクラスが何段階か落ちてしまうようです
振替受験もできるようなので、クラス維持には必ず受けることが重要です。

平日スケジュールと週末特訓

4年生

4年生では、算数と国語を中心に、学習内容の理解と定着の習慣化を目指します。
授業2日と週テスト1日の週3日の通塾で学習します。

1週間のスケジュールは、授業2日と週テスト1日で構成されています。

授業を行う日は、17時〜20時まで3コマ授業を行います。1コマあたり50分です

3コマの内訳は、算数・国語を週2日、社会・理科を週1日、授業を行います。
週テストのある金曜日は、週テストとテスト後の解き直しの演習授業があります。

5週に1度は、組み分けテストが実施されるので、その週は土曜日がプラスされます。

5年生

5年生では、1年間で中学受験に必要な学習を一通り終えるように計画しています。
授業2日と週テスト1日の週3日の通塾で4教科を学習します。

1週間のスケジュールは、授業(平日2日)と週テスト(土曜日)で構成されています。

平日は、17時〜21時くらいまで3コマ授業を行います。1コマあたり70分です

3コマの内訳は、算数・国語を週2日、社会・理科を週1日です。

週テストのある土曜日は、15時〜20時となります。

5週に1度は、組み分けテストが実施されるので、その週は日曜日がプラスされます。

6年生

6年生では、教科別の学習から入試に向けて総合的な学習を行っていきます。

4教科を週4日の通塾で学習します。

1週間のスケジュールは、授業(平日2日と日曜日)と週テスト(土曜日)で構成されています。

3コマの内訳は、算数・国語を週2日、社会・理科を週1日、授業を行います。
平日は、17時〜21時までが授業時間です。1コマあたり70分です

日曜日は、13時〜17時半です。1コマあたり60分で4教科の授業を行います。
日曜日のカリキュラムについては、7月までは、必須テキストで4教科の授業を行います。
9月からは、学校別対策の授業へ切り替わります。内容は校舎によって異なります。

週テストのある土曜日は、13時半〜18時となります。
土曜日は、週テストとテスト後の解き直しの演習授業があります。

5週に1度実施される組み分けテストは、日曜日の午前中に実施されます。

テキストの種類と補助教材

主教材と副教材

授業で使用する教材は、授業料には含まれていないので別途購入する必要があります。
塾生でなくてもホームページや校舎で購入することができます。

学年 教材名 教科 価格
4年生 主教材 予習シリーズ4年  (上)・(下) 算数・国語・理科・社会 各1,980円
副教材 予習シリーズ 計算4年 (上)・(下) 算数 各880円
予習シリーズ 漢字とことば4年 (上)・(下) 国語 各1,980円
予習シリーズ 演習問題集4年 (上)・(下) 算数・国語・理科・社会 各1,540円
5年生 主教材 予習シリーズ5年  (上)・(下) 算数・国語・理科・社会 各2,200円
副教材 予習シリーズ 計算5年  (上)・(下) 算数 各1,320円
予習シリーズ 漢字とことば5年  (上)・(下) 国語 各1,980円
予習シリーズ 演習問題集5年  (上)・(下) 算数・国語 各1,760円
理科・社会 各1,980円
6年生 主教材 予習シリーズ6年  (上) 算数・国語・理科・社会 各2,200円
予習シリーズ 6年 (下) 難関校対策 算数・国語・理科・社会 各2,200円
予習シリーズ6年 (下) 有名校対策 算数・国語・理科・社会 各2,200円
副教材 予習シリーズ 計算6年 (上)・(下) 算数 各1,320円
予習シリーズ 漢字とことば6年 (上)・(下) 国語 各1,980円

首都圏の受験生の2人に1人は使用していると言われている優れた教材です。

授業で使用する必須教材には、主教材と副教材があります

主教材は、学年別の予習シリーズ上下で、4教科分で8冊が必要になります。
副教材は、予習シリーズで学習した内容を補強するための教材で演習問題が豊富です。

主教材と副教材合わせて、1学年およそ3万円〜4万円ほどかかります

上下巻があるテキストは、上巻は2月〜7月、下巻は、9月〜1月で使用します。

最近では、4年生の予習シリーズが改定されました。
今後、他の学年のテキストも改定されることになっています。

予習シリーズ
改訂版
発行スケジュール
2020年
12月
2021年
2021年
2022年
2022年
2023年
4年(上) 4年(下) 5年(上) 5年(下) 6年(上) 6年(下)

補助教材

必修の教材の他に、選択副教材と呼ばれる補助教材がいくつかあります。

こちらの教材も塾生でなくても購入することができます。

学年 教材名 教科 価格
4年生 最難関問題集(上)・(下) 算数・国語 各1,540円
5年生 応用演習問題集(上)・(下) 算数・国語 各1,760円
理科・社会 各1,320円
基本演習問題集(上)・(下) 算数・国語 各1,760円
週テスト問題集(上)・(下)※ 算数・理科・社会 各1,760円
6年生 予習シリーズ実力完成問題集6年 (上) 算数・国語 各1,760円
理科・社会 各1,980円
応用力完成問題集6年 (上) 算数・国語 各1,760円
理科・社会 各1,320円
基礎力完成問題集6年(上) 算数・国語 各1,760円
予習シリーズ入試実践問題集 難関校対策6年 (下) 算数・国語・理科・社会 各1,760円
予習シリーズ入試実践問題集 有名校対策6年 (下) 算数・国語・理科・社会 各1,760円
週テスト問題集6年(上)・(下)※ 算数・理科・社会 各1,760円
入試対策 4科のまとめ 算数・国語・理科・社会 各2,200円
算数 難問題集 算数 1,650円
総合問題集 算数 算数 1,760円
ニュース最前線 社会 1,760円
予習シリーズ 公立中高一貫校対策(上)・(下) 理系・文系・作文 各1,650円

購入は必須ではなく、学習スピードや志望校によって必要であれば購入します。
学年別の補助教材とは別に入試対策用の教材が用意されています。

どんな教材なのか、購入前に中身をチェックしたくなりますよね。

そんなときには、近くの四谷大塚の校舎に行ってみてください。
自由に閲覧できるようテキストが置いてあります

必須教材も含めて、全部の教材の実物をみることができますよ。

学習サポートと公開テスト

学習サポート

予習ナビ&復習ナビ

4年生から通塾する場合、平日の授業と週末の授業があります。

基本的に1週間1単元を進めていくスピードで授業が行われます

四谷大塚では、自宅で学習できるようWebコンテンツも充実しています。
授業で習った内容を定着させるためのコンテンツが揃っています。

  • 予習ナビ
  • 復習ナビ
  • 高速基礎マスター

予習ナビと復習ナビは、自宅で学習するための学習コンテンツです。

予習ナビは、授業で学習した予習シリーズの内容の解説授業と演習問題を組み合わせた内容です。
授業で習ったものを復習することで理解度を高め、頭を整理してくれます。

復習ナビは、週テスト問題を100%理解するための学習コンテンツです。

予習ナビと復習ナビは、学力の定着と強化には欠かせない自宅学習用のコンテンツです。
他の塾にはない、充実した内容となっており四谷大塚の特徴と強みといえます。

他にも、各校舎には自習室があり、塾が空いているときはいつでも利用できます。
また、講師がいるときにではいつでも質問することもできます

質問タイムなど質問時間が限られている塾と比べると柔軟に対応してくれます。

高速基礎マスター

自宅学習できるWebコンテンツの中に高速基礎マスターがあります。
これは、基礎学力の定着のためのコンテンツで、語の語彙力や算数の計算力の基礎力を定着させてくれます。

四谷大塚の中でも、高速基礎マスターをしっかりこなすことを強く推奨しています。

授業の中でも、iPadを使用して演習を行うWeb演習授業があり、その中でも学習時間がとられています。

他の予習ナビや復習ナビを合わせて学習していく充実した学習コンテンツです。

塾が主催する公開テスト

学力測定テスト

四谷大塚グループが主催している公開テストで学力をはかるテストがあります。

テスト名 対象学年 実施月 受験料
全国統一小学生テスト 全学年 6月・11月 無料
組み分けテスト 4・5・6年生 学年によって異なる 4,400円(税込)
公立中高一貫校対策
月例テスト / 実力判定テスト
6年生 3月・5月・6月・7月 4,400円(税込)
10月・11月 5,280円(税込)

最も有名なのが全国統一小学生テストです。毎年6月・11月に実施されます。

1年生から6年生まで、無料で受験することができる大規模な公開テストです。
4・5・6年生を対象にした組み分けテストも公開テストです。

四谷大塚グループに所属している塾の生徒は全員受験するテストです。
こちらのテストは、塾生でなくても受験することができます。

6年生を対象にした、公立中高一貫校対策向けの公開テストが2種類あります。

月例テストと実力判定テストがあります。
どちらも公立中高一貫校を目指す受験生向けのテストです。

月例テストは、予習シリーズの公立中高一貫校対策を範囲としたテストです。
3月から10月までほぼ毎月実施しています。

実力判定テストは、公立中高一貫校の適性検査を模した公開テストです。
毎年9月〜11月ごろに実施されます。

適性検査Ⅰでは、作文力や文章理解力、適性検査Ⅱでは複合的な知識、適性検査Ⅲでは理数力が問われる問題が出題されます。

志望校判定テスト

学力をはかるテスト以外に、志望校への合格判定を行う公開テストがあります。

テスト名 対象学年 実施月 受験料
志望校判定テスト 4・5年生 9月・1月 5,280円(税込)
合不合判定テスト 6年生 4月・7月・9月・10月・11月・12月 5,280円(税込)
学校別判定テスト※ 6年生 9〜11月 5,280円(税込)

※開成、麻布、駒場東邦、武蔵、桜蔭、女子学院、フェリス女学院、筑波大附属駒場、栄光学園、聖光学院、 慶應中等部、渋谷教育学園幕張、豊島岡女子、灘

4年生・5年生向けには、志望校判定テストがあります。
このテストは、志望校をこれから決めていくために受験する生徒が多いようです。

6年生になると、合不合判定テストや、学校別判定テストがあります。

合不合判定テストは、テストを受ける前に志望校を記入してからテストを受けます。
テストの結果から志望校に対する可能性を判定してくれる公開テストです。

学校別判定テストは、主要な難関校を対象にした模試です。
対象校は以下の通りです。

開成、麻布、駒場東邦、武蔵、桜蔭、女子学院、フェリス女学院、筑波大附属駒場、栄光学園、聖光学院、 慶應中等部、渋谷教育学園幕張、豊島岡女子、灘

これらの学校を目指す受験生むけに本番さながらの模試となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、中学受験の4大塾「四谷大塚」についてご紹介しました。

四谷大塚は、幅広い子どもの学力に対応できるサポート体制が整っている塾です

四谷大塚はこんな塾!
  • 中堅校から難関校まで目指せるコースやクラスがある
  • 自宅でも学習ができるWebコンテンツそろっている
  • オリジナルのテキストはクオリティが高く受験には必須の教材

四谷大塚には、1週間の無料体験授業があります。
興味があるならまずは校舎で体験授業を受けて週テストまで受けてみましょう。

また、四谷大塚と並んで有名な4大塾にSAPIXと早稲田アカデミーとがあります。

こちらの塾についても知りたいという方もご覧ください!