みなさん、こんにちは!スタッキーです。
子どもの学習状況を見ていると、子どもがなかなか集中できずに困ることはありませんか。
机に向かっている時間は長くても、実際に集中している時間はあまり長くないこともあるのでは。
親としては、せっかく学習するなら効率よく取り組んでほしいと感じる方も多いと思います。
この記事は次のような人におすすめ!
・子どもの集中力が続かないことに悩んでいる
・中学受験に向けて学習時間をしっかり管理したい
・スマホ以外で学習時間を計測できる道具を探している
・子どもの学習効率を少しでも上げたい
今回は、実際に学習タイマーを使ってみて、どうだったかをご紹介します。
それではどうぞ!
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学習時間の管理は意外と難しい

中学受験の学習では「どのくらいの時間で解けたか」「どれだけ学習したか」を意識することがとても大切です。
しかし実際には、家庭で学習時間を正確に管理することは意外と難しいものです。
例えば、学習時間をスマートフォンのタイマーで測ろうとすると、つい他のアプリを見てしまったり、タイマー使用中にスマホが使いにくいという事態にもなります。
また、キッチンタイマーのような一般的なタイマーだと、学習時間を細かく記録するには少し使いづらいこともあります。
さらに、子ども自身が時間を意識して学習する習慣がまだ身についていない場合、「気づいたら時間が過ぎていた」ということも少なくありません。
中学受験は長い期間の学習になるため、日々の学習時間を意識する仕組みを作ることがかなり重要になります。
そこで役立つのが、学習専用に作られたタイマー「T-580 タイムアップ2」です。
シンプルな見た目ですが、学習に役立つ機能がいくつも搭載されています。
ダラダラと学習している子供をみて不安を感じていませんか?今回はストップウォッチ1つでできる「タイムプレッシャー」について解説します。集中力をバネにスピードと正確さを高めたい方は必見です!
ドリテック T-580 タイムアップ2 とは?
コンパクトなのに見やすい

T-580は、学習の時間管理をサポートするために作られた学習タイマーです。
机の上に置いても邪魔にならないコンパクト(約60×80×23mm)な設計になっています。
重さも約61gと軽いので持ち運びも問題なし。
電源は単4電池2本で動作し、日常的に使う学習ツールとして扱いやすいですね。
画面が少し斜めに設計されているため、机に置いたままでも見やすくなっています。
学習中にわざわざ手に取る必要がなく、自然な姿勢のまま時間を確認できます。
細かい部分ですが、こうした設計は毎日の学習で意外と便利に感じるポイントです。
押しやすいSTART/STOPボタン
このタイマーの特徴は、上部にある大きなSTART/STOPボタンです。
学習を始めるときにボタンを押すだけで、すぐに時間計測をスタートできます。
ボタンが大きいので、子どもでも操作しやすいシンプルな設計になっています。
物理的にボタン押すことで「学習を始めるぞ」という、意識の切り替えにもなる気がします。
ただ、ボタンを押すと「ガチャッ」と音が鳴るので、シーンとしたところで押すとすこし音が響くかも?と思いました。もうすこしボタンがなめららかに押せるとより良いなと感じました。
充実したカウント機能がいい

このタイマーは、カウントアップとカウントダウンの両方に対応しています。
学習の内容に合わせて、時間の測り方を使い分けることができます。
例えば、計算問題や百マス計算などのタイムトライアル学習ではカウントアップ機能が便利です。
一方で、25分勉強して5分休憩するような時間管理にはカウントダウン機能が役立ちます。
また、試験日までの残り日数を表示するデイカウント機能もあります。
模試や入試の日程を設定しておくことで、残りの日数を常に確認することができます。
受験勉強では、残り時間を意識することで学習への意識が高まる効果も期待できます。
試験までの期間を可視化することで、学習の計画を立てやすくなる点も魅力です。
光とアラームで時間をお知らせ
設定した時間になると、アラーム音とランプで知らせてくれます。
アラーム音はピピピッという音で、ランプは赤いライトが光ります。
学習に集中していても、時間の区切りがわかりやすい仕組みになっています。
アラームは15秒、1秒、無音の3種類から選べるため、使う場所に合わせて調整できます。
アラームは音を鳴らさずにランプ通知で時間を確認できるので、自習室などでも他の人に迷惑にもなりにくい点もいいところです。
ただ、消音でランプだけだと、ランプの光が小さいため、視界にタイマーが入っていないと点灯しても気づきにくいかも。。とは思いました。
実際に使ってみて感じたこと
学習時間の「見える化」で意識が変わる
実際に使ってみて、まず感じたのは、学習時間がはっきり見えることの効果です。
スタートボタンを押して学習を始めると、どれだけ取り組んだのかが時間として残るため、子ども自身が学習量を意識しやすくなります。
タイマーで学習時間を計測することで、「今日はこれだけ勉強した」という積み重ねを実感しやすくなりました。毎日5分でも続けると「明日もやろう」という気持ちになりやすい気がします。
今日もできた」という小さな達成感が、成功体験の積み重ねとなり結果として継続につながるし、自信にもなりますね。うまくこの仕組みを使って「学習するのが当たり前」というリズムをなんとか作っていきたいところです。。
勉強と休憩のメリハリがつきやすくなる

学習タイマーを使うことで、学習と休憩の区切りをつけやすくなりました。
自分で学習開始のボタンを押すことで、主体的に学習を始める習慣がついたかも?と思います。
やはり、親から言われてやるよりも自分で学習モードに切り替えられることは、後々になって自走して学習できるかどうかの部分に関わってくるので、これはかなり大事だなと思いました。
カウントダウンを設定して学習を始めると、時間内に時終わろうという意識が強くなるので集中して取り組みます。
設定した時間になるとアラームやランプで知らせてくれるため、学習の区切りが分かりやすいのも便利なポイントです。
ただし、我が家の場合、アラームが鳴っても無視して解き続けていることがあり、タイムオーバーして悔しがっていました。
時間内に全てを解き切る習慣も大切なので、1問あたりにかけられる時間の配分の意識づくりにはとても良いです。
これから、学習習慣を作っていこうとしているご家庭では、まずは短時間を集中して取り組む習慣を作るきっかけとして、学習タイマーを活用していくと時間感覚が育つなあと感じつつ、もっと早く取り入れればよかったと思いました。。
試験日までの残り時間を意識できる

このタイマーの「デイカウント機能」を使うと、試験日までの残り日数を表示できます。
大事な試験までの残り日数が、いつも意識されることで、学習のモチベーションを高める仕組みとしても役立つと感じました。
あまり、遠すぎる日程だと意識はしにくいので、我が家では大体、1ヶ月先のテスト予定を意識させることから始めてみています。
塾での組み分けテストやマンスリー、公開テストなどを意識させるために設定して使用中です。
親も子どもと一緒に意識させられるので、一丸となって取り組んでいる感じも出てきます。
なので、最初はあまり期待していなかった「デイカウント機能」でしたが、いざ使ってみると、長い受験対策の中で「残り時間」を意識できるのは思った以上に大切だと感じました。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、ドリテック 学習タイマー「T-580 タイムアップ2」を紹介しました。
学習タイマーを使うことで、学習習慣を作るきっかけにもなります。
- コンパクトで見やすく操作もシンプルで静かな環境でも使える
- 勉強時間を見える形で管理することで日々の学習量を意識できる
- 学習時間を計測するとメリハリのある学習習慣が身につきやすくなる
- タイムトライアル形式で問題に取り組むことで集中して学習できる
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